コラム

「50代~70代における終活に関する実態調査2021」先延ばししがちな終活の第一歩を踏み出し、日常に定着させるために

この記事の内容

はじめに

高齢化の急速な進展により、老後資金や健康・介護・相続への備えなど終活に関する社会課題が注目されています。2050年には平均寿命が女性90.40歳、男性84.02歳(※1)になると言われているなか、「終活に興味がある」と考える人が多数を占める一方で「継続に終活に取り組んでいる」人が少ないという現状が明らかになってきています。

このような状況下において、終活の第一歩を踏み出すサポートツールとしての終活アプリ『楽クラライフノート』を展開するNTTファイナンス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役社長:伊藤正三、以下「NTTファイナンス」)は、2021年11月「50代以降における終活に関する実態調査2021」を行いました。

本レポートでは、「終活に関する意識と取り組みの実態」、「終活の効果や取り組みが始められない・継続しない理由」などを明らかにすることで、「どうすればより良い老後を過ごすための終活に第一歩を踏み出すことができるのか」といった終活活性化における課題ついて考察します。

※1国立社会保障・人口問題研究所「日本の将来推計人口(平成29年推計)」の出生中位・死亡中位仮定による推計結果


【調査概要】

調査の方法:WEBアンケート
有効回答数:1089名(男性544名、女性545名)
調査の対象:50~80歳の男女
      (50歳~54歳217名、55歳~59歳218名、60歳~64歳220名、65歳~69歳218、70歳~80歳216名)
調査実施日:2021年11月25日~11月28日
調査主体:NTTファイナンス株式会社

本リリース内容をご掲載いただく際は、出典「NTTファイナンス株式会社終活に関する実態調査2021」の記載と本調査レポートへのリンクをご記載ください。
※詳細データ等やグラフなど必要な場合はレポート下部のフォームよりお問い合わせください。


1.終活への興味および実施状況:
8割の人は終活に興味がある一方、継続的に終活を行えている人は2割しかおらず、大変興味が有る人でも実施には至っていない。

全体の8割の人は終活に”大変または少し”興味を持っている。一方で、継続的に終活を行うことが出来ている人は全体では2割しかいない。終活に「大変興味がある」人だけに絞っても、継続的に終活を行っている人は4割で、終活実施の障壁は高いと言える。

Q.ご自身で行う終活にご興味はございますか?(n=1089)

50代以上の調査では、年代を問わず7割以上の人が終活に興味を示しており、25%前後の人は強い興味を示している。


Q.現在終活をおこなってますか?(n=1089)

継続的に終活をしている人は、年代が上がるにつれて増加。過去に終活をおこなったことがある人の比率は各年代で5%前後存在しており、一定の人は始めても継続することが出来ていない。


終活に「大変興味がある」人のうち、終活を行っている割合(n=281)

終活に「大変興味がある」人だけに絞った場合でも、実際に終活を行えている人は全体で約40%しかいない。「55~59歳」の層と「60~64歳」の層の間で13ポイントの差が開いており、60歳をきっかけに取り組み始める人が多いと言える。


2.実施している終活項目:
資産の管理や老後資金対策などのお金のことや家族のための終活実施が中心。また、それぞれの年代に応じて必要な終活を実施している人が多い。

お金や家族のための終活実施が中心。各年代別でも同様の傾向にある。
健康のための項目や楽しむための項目も比較的上位に来ており、”備え”だけではなく、”第2の人生を楽しむ”ための項目も重視されていることが分かる。
また、年齢が低いほど余暇や家族との対話等の終活を大切にしている傾向にある。

Q.現在、どのような終活をおこなってますか?(n=218)

1位「口座や金融資産の管理」2位「自宅、持ち物や遺品の整理」とお金や家族のための終活実施が中心となっている。「定期的な運動」や「趣味や余暇時間の充実」なども上位に来ており、第2の人生を楽しむための項目も人気となっているようだ。


(世代別分解)現在、どのような終活をおこなってますか?(n=218)

年代別にみると、いくつか年齢と相関性があるものが見受けられた。①年代が高まるに連れ増加する(グラフ内矢印右下がり)、②70代を超えるあたりで急に高まる(矢印右向き)、③年代が低い方が実施者が多い(矢印右上がり)の3つの傾向がある。


3.終活をするメリット:
身軽になる事や安心する事が上位。早くから取り組むことで前向きになれることや、お金の心配が減少するといった傾向も。

様々な整理を行うことで身軽になる人や、何かあった際の準備により安心できる人が多い。さらに、50歳~59歳から終活をしている方は第2の人生に前向きな気持ちになる人が多い傾向。また、終活をしてる人は老後資金への懸念が低い傾向にある。

Q.終活を行うことで良かったことは何かありますか?(n=283)

「いろいろなことが整理できて身軽になった」「自分に何かあった際の準備が出来て安心した」という項目が1位、2位となった。年代別にみると、70代以降にその傾向が強い。

一方で、50歳~65歳の人は、「前向きな第2の人生を送れる気持ちになった」が高く出ており、早めに終活を行うことで前向きな気持ちになれるメリットが伺える。


Q.今後の人生においてどのようなことが気になりますか?(n=1089)

終活経験に関係なく「自身の健康管理」「認知症や介護への備え」「老後資金の過不足に関すること」の3つが上位。健康に関することとお金に関することへの関心の高さが伺える。
一方で、継続的に終活している人は「老後資金の過不足に関すること」に対する懸念が比較的少ななっている傾向にある。「より良い形で子どもに相続すること」へ関心が移る傾向にあり、老後資金の対策を終え、いかに子どもに残すかへシフトした人が多数いることが想定される。



4.終活を始められない/続けられない 理由:
第1位は「何から手を付ければよいか分からない」 終活に興味がある人ほど”手間”や”難しさ”の問題が大きい。

終活に興味がある人ほど、何から始めればよいかわからない、専門的なことが多くて難しいといった”難しさ”や記載したり更新したり、まとめたりする”手間”の問題を終活を始められない/続けられない理由として挙げている。また、終活をやめた人は難易度よりも手間の問題を多くあげている。

Q.終活がなかなか始められない。または続けられない理由についてどのようにお考えですか?(n=871)(終活への”興味別”集計)

「何から手を付ければよいか分からない」が1位「まだ起きていないことへの危機感がない」が2位となった。しかし、終活への興味が高い人ほど、危機感よりも、”何から始めるか”や”専門性”などの難しさ、”記載や更新の手間”や”お金や保険等をまとめる面倒”を終活を始められない理由として挙げている。


Q.終活がなかなか始められない。または続けられない理由についてどのようにお考えですか?(n=871)(終活の”経験別”集計)

過去に終活を実施したことがある人は、「何から手を付ければよいか分からない」といった難しさ の問題よりも「いろいろ記載したり更新する手間」や「お金や保険など、まとめるのが面倒」の項目が高く出ている。また、終活をしたことが無い人は何をすればよいか分からないが1位となっている。



ここまでの調査では、終活における”手間”や”難しさ”の問題が、終活を始めるにあたっての大きなハードルではないかという結果が見られました。
終活における”手間”や”難しさ”の中身について更に深堀りするために、代表的な終活である「エンディングノート」や「口座、金融資産管理」「老後資金対策」の実態について述べたいと思います。


5.エンディングノートの利用状況:
エンディングノート利用率は8%弱。更新性の低さや手間、保管に課題が。

エンディングノートはまだまだ普及しているとは言い難い利用率の状況。終活をしている人でも4人中3人は利用していない。資産等”お金のこと”に関する情報更新の難しさや、一度記載した内容の更新の手間、保管できる場所などが原因となっている。

Q.エンディングノートのご利用についてお聞かせください?(n=1089)

エンディングノートも概ね年齢と共に利用率が高まっていく傾向にあるが、70歳以上の層でも利用率は13%に留まる。

継続的に終活している人だけに絞った場合のエンディングノート利用状況(n=218)

継続的に終活を行っている人でも、エンディングノートの継続利用率は25%に満たない状況。
70代で継続利用者と過去に利用したことがある人の合計は41.6%。しかしそのうちの1/4以上は現在は利用していない。


Q.現在お使いのエンディングノートで何か困ることはありますか?
 (n=81エンディングノート継続利用者のみ)

エンディングノートを継続的に利用している人は、利用に際して困ることは「特にない」との回答が1位。一方で、ほぼ同数で「資産等の情報が更新しづらい」「記載内容の更新に手間がかかる」が2位、3位となっており、更新性や手間に課題があることが見受けられる


Q.エンディングノートが続かない、または始められない理由をお聞かせください
(n=934「過去に利用したことはあるが利用していない人」「利用したことがない人」)


エンディングノートを利用したことが無い人が始められない理由は「まだ必要ないと思った」が最も高い。しかし、過去に利用したことがある人が続けられない理由の第1位は「記載内容の更新が出来ない」が最高となっている。
続かない理由としては、メリットや必要性や難しさの項目よりも、更新性や手間、更には使い勝手や携帯性が高く出る傾向にある。


6.老後資金に対する不安と準備状況:
7割近くの人が老後資金が不安にもかかわらず、過不足について確認したことがある人は4分の1。資産管理系サービスの使いやすさに課題

老後資金に関して約半数の人が何かしらの準備を行っているが、全体の7割近くが不安を抱えている。
老後資産の過不足を試算している人や資産管理系のサービスを利用している人は少ない。利用している人もしていない人も、細かい入出金登録などの手間を懸念している。

Q.老後資金についてお聞かせください?(n=1089)

老後資金については何かしらの準備を行っている人は約半数を超えている。
年齢別にみると、年代に応じて準備している人の比率が増加し、年代が低いほど準備している人が少なく、不安を抱えている人が多く存在(50~54歳 69.6%)している。


Q.老後資金の過不足について確認(試算等)したことはありますか??(n=1089)

老後資金に不安を抱えている人が7割程度存在する中、年代を問わず4人に3人は専門家への相談も自分で(試算等での)確認もしたこともない状況にある。

(老後資金について自分または専門家を通じた試算等を行った人とそうでない人の老後資金に対する不安有無の対比)(n=1089)

老後資金に対する 何らかの試算等を行っている人は、試算等したことが無い人と比べ”不安なし”の人が2倍以上存在している。


Q.家計簿・資産管理のウェブやアプリのサービスのご利用についてお聞かせください?(n=1089)


実施している終活で「口座や金融資産の管理」が1位(「特にない」を除く)になっているにもかかわらず、家計簿・資産管理のウェブやアプリのサービスの利用率は全体の1割程度に留まっている。


Q.現在お使いの家計簿・資産管理のウェブやアプリのサービスで何か困ることはありますか?(n=124 利用者のみ)

継続的に利用できている人の中では特に困ることが無い人が約半数を占めている。次いで情報漏洩の問題と細かい入出金の登録の手間が上位。

Q.家計簿・資産管理のウェブやアプリのサービスをやめた、または始められない理由をお聞かせください(n=798 未利用者のみ)

始められない人の中では、利用するメリットや、特に理由がないが1位、2位となった。
過去に利用していたがやめた人の中では「細かい入出金の登録の面倒」が圧倒的な1位となっている。2位も「開始時の手間」を理由として挙げており、ここでも手間が問題となっている。



7.まとめ、考察

本レポートでは興味があっても始められない、続けられない終活における課題を明らかにすべく実態調査結果について考察してきました。

やはり多くの人は終活に興味を持ち、自らも取り組みたいと感じているにも関わらずなかなか始められない、続けられないといった実態が見受けられました。

そして、今回考察してきた”終活全般”やその具体例である”エンディングノート”/”資産管理”を始められない、続けられない原因には、大きく以下の4つの壁が存在していました。

1.意識/認識の壁(危機感の不足、必要性、目的意識)
2.合理性の壁(経済的な負担や実施するメリット)
3.難しさの壁(専門的な事や進め方の手順などが分からない)
4.手間の壁(記載や更新、管理の手間や面倒)

意識、認識の壁や合理性の壁においては、昨今、必要性やメリットを感じている人は増加しているように見受けられます。一方で、いざ始めようとしても難しさの壁や手間の壁にぶつかって始められない人や続かない人がなかなか超えられない壁として大きく影響しているのではないでしょうか?


これらの壁を乗り越えるためのアプローチとして

①意識/認識の壁を超えるため、自分に身近な問題や家族の事を考えてみる

終活を行うメリットとして70代以降に強く検出された”様々なことが整理できて身軽になった”や”何か有った時の準備が出来て安心した”というメリットや、50歳~59歳から始めた人は、「前向きな第2の人生を送れる気持ちになった」といったメリットが実感されているにもかかわらず、他人の実感だけでは行動に移すまでの強い原動力に至ることは難しいと思われます。

”実施している終活”の設問においては、自分の状況にあった終活が持続している傾向がある事が分かりました。終活は「あれもこれもしなければならない」ではなく「自分の身近な問題や家族のこと」のためにといった気持ちがモチベーションの源泉として大切です。

”今後の人生において気になること”の設問では、健康のことやお金のこと、また子ども良い形で残したいといった項目を身近な問題として感じている人が多く見受けられましたが、まずはご自身にとって取り組みやすいことから考えてみてはいかがでしょうか。


②合理性の壁を超えるために、小さなメリットを積み重ねてみる

相続税の節税や信託、資産運用など数百万円の利益に直結する話を考えると難しい話かもしれませんが、無駄遣いの軽減につながることや家族のためになることなど、かける手間やコストが少なければ十分に合理的と言えるのではないでしょうか。

また、身の回りのことや健康のことお金のことを整理し続けることで、余計なコスト(医療費や維持費、機会損失など)を生み出すリスクに早期に気づくことも可能です。

終活を継続的に行っている人は”老後資金を心配している人が少ない”といったデータからも、継続することで、すこしずつメリットを感じながら進めることが大切ではないかと感じました。


③難しさの壁を超えるために、簡単なことから広く浅く始めて、興味が持てるコトを探す

終活を始められない理由として 「何から手を付ければよいか分からない」が最も多かったように、興味が有るのに終活を始められていない人は難しく感じてしまっているというのが今回の調査から分かった事です。

 難しく感じてしまう理由は2点ります。

いろいろあって何から手を付ければよいか分からない
こちらは、前述のとおりご自身の環境に応じて身近に意識が感じられることから手を付けるのも良いかと思います。全体像が良く分からない方はエンディングノートなどのツールで広く浅く手を付けるという方法もおススメです。広く浅く手を付けることで、自分がやりやすいものを見つけることが可能です。

専門的な言葉が多くて理解しづらい
何を使って勉強するか、何を使って終活を行うかにもよりますが、初心者向けのであれば、難しい言葉遣いや知識を必要とするような内容は少ないです。まずは初心者向けや簡単さに特化したものを使ってみるのはいかがでしょうか。

例えば、老後の資金を確保するために資産運用を始めようと思うと、何から手を付けるか?どうやって成果をあげるか?など難しいですが、まずは最低限老後の資金が足りるかどうかを把握することは簡単です。そのうえで、いくら必要だから何をするか等を考える方が簡単かつ現実的です。


④手間の壁を超えるために、気負いすぎず、第3者のサポートを得ながら気軽に

終活を始めたけど続かない人に多く見られる原因は「いろいろ記載したり更新する手間」や「お金や保険など、まとめるのが面倒」などの手間の問題です。

終活は一度整理すれば終わりというものではないため、継続していくためには、負担を感じずに終活を行うことが大切です。日々”何かをしなければならない”というより、気づいた時に何かを遺す、整理する位の気持ちで、いつの間にか日々”終活”をしていた。という方が継続するのではないでしょうか?

もちろん、実質的な手間や面倒は少ない方が良いので、出来る所は簡略化したり自動化したりとツールの力を借りることも重要かと思います。

想いも資産も環境や状況によって変化していくものですが、それらを把握し更新し続けることで「安心する人」「身軽な気持ちになれる人」「第2の人生を前向きに楽しむ人」が少しでも増えればと思います。


以上

50代~70代における終活の実態調査を通じた「終活を日常に普及させるための阻害要因」と「継続が可能な終活を始めるための提言」となります。



【楽クラライフノートとは】

終活の第一歩を踏み出すサポートツールである終活アプリとして2021年8月にサービスを開始致しました。

(主な機能)
・老後のお金の管理を簡単にする「資産管理機能」
・項目に入力するだけで完成し更新も容易な「エンディングノート機能」
・終活のお悩みに対する「ご相談窓口」
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サービスの詳細はコチラをご確認ください。

(終活全般について気になる方)
https://lifenote.ntt-finance.co.jp/campaign/12

(簡単な資産管理が特に気になる方)
https://lifenote.ntt-finance.co.jp/campaign/11

今回の調査で明らかとなった終活の難易度や手間の問題点を解決するためにも、これからも継続的な機能開発やサービス提供者との協業などを実現してまいります。


【レポート転載時のお願い】

本リリース内容をご掲載いただく際は、
出典「NTTファイナンス株式会社終活に関する実態調査2021」の記載と
本調査レポート(https://lifenote.ntt-finance.co.jp/report20211128)へのリンクをご記載ください。
※詳細データ等やグラフなど必要な場合は下記よりお問い合わせください。

【本件に関するお問い合わせ先】

NTTファイナンス株式会社
ビリング事業本部 事業企画部
楽クラライフノート担当

下記、問い合わせフォームよりお問合せください
https://contact.bill.ntt-finance.co.jp/form/lifenote_app.html



【自治体・企業の皆様】

高齢者福祉における実証実験、弊社との協業など上記より気軽にご連絡頂けますと幸いです。




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