楽クラライフノートでできること 3死亡後への備え編

この記事の内容

楽クラライフノートでできること、3回目は相続をはじめとした死後への備えについてをご紹介します。

自分が亡くなったあと、家族に迷惑をかけないようにするためには何が必要だと思いますか?生きているうちに、財産を誰に相続してもらうか、どんな形式のお葬式にするかなどを決めておけば、残された家族も安心できます。楽クラライフノートでは、こうした相続や葬儀・お墓について、さらには自分が契約しているさまざまなサービスを記録することが可能です。この記事から、ぜひ楽クラライフノートが生み出す価値を実感してください。

相続に関する希望を記録する

相続と聞くと、親世代からは「どんな準備をしたらいいのかわからない」「相続で争ってほしくない」、子世代からは「親の財産がどこにいくらあるのかわからない」「相続って大変そう」といった声が聞こえてきます。

そんな悩みも楽クラライフノートを使えば簡単に解消できます。相続についての考えを伝えたいと思っても、それぞれの家族で住んでいる場所が違ったり仕事の都合で会えなかったりして、なかなか機会が見つけられないという場合もありますよね。でも、楽クラライフノートであれば、「誰に」「何を」相続してもらうか決めたその瞬間に書き残すことができます。それだけでなく、「私の考え」も書いて残せますので、なぜその財産をその人に受け継いでほしいかといった思いを述べられます。

葬儀とお墓に関する希望を記録する

葬儀をする、お墓を建てるという経験はそうそうあるものではありません。大きなところでは葬儀の形式、小さなところでは遺影をどの写真にするかをめぐって、親族間でもめてしまうなんてことも。

それを防ぐために、楽クラライフノートで、葬儀の希望、希望予算、希望葬儀社、お寺・教会など、遺影の登録、葬儀・お墓についての考えを書き残しておきましょう。こうした情報を家族と共有し、事前に話しあっておけば、自分の希望どおりの葬儀をおこない、お墓を建てられます。子どもにとって親の葬儀をするということは最後の親孝行。親の希望を叶えられる葬儀がおこなえれば、お互いにとって幸せですね。

契約しているサービスを記録する

人が亡くなったとき、意外と見落としがちなのがさまざまな契約。たとえば電気・ガス・水道といったライフラインの契約を整理しなければなりませんし、どの生命保険を契約していたかわからなければ保険金の請求ができません。

こうしたライフラインや携帯電話、定期的に課金されるWebサービス、保険などのさまざまな契約を、楽クラライフノートに記録できます。自分の死後、家族が「これはなんの請求?」などと慌てないためにも、さまざまな契約を記録しておくとよいですね。また契約の記録と一緒に、不要になった契約はあらかじめ解約しておきましょう。

登録した情報を家族に共有しよう

相続と葬儀・お墓の希望、自分名義の契約の情報も登録した家族と共有できます。亡くなってしまえば当然、意思を伝えることはできなくなってしまいますが、楽クラライフノートに思いを記録して共有しておけば、自分の希望も反映させることができ、家族の困りごとも少なくなります。

理想どおりの人生の終わりを迎えるために

人生の終わりが見えてくると、自分らしい最期を迎えるための葬儀に関する希望を書き残すのはもちろん、財産や相続の希望、今現在契約しているサービスもきちんと記録しておく必要がありますね。

ご覧のように楽クラライフノートではこれらの情報をひとつのアプリに登録して、家族に共有することができます。ぜひ、活用してくださいね。


(執筆編集:NTTファイナンス ライフノート編集部 情報は2021年4月26日時点のものです。)

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