コラム

楽クラライフノートでできること 2健康編

この記事の内容

楽クラライフノートでできること、2回目は健康と介護の記録についてをご紹介します。

終活に関するアプリでは、健康・介護について記録できないものや、記録できても簡単な情報しか残せないものも少なくありません。しかし楽クラライフノートは、健康の面では診療科や薬・診察券などの写真、介護の面ではどんな場所で誰に介護してもらうか、といった詳細な情報や希望を残しておくことができます。

この記事を参考に、ぜひ楽クラライフノートでご自身の健康に関する情報や介護についての希望を記してくださいね。

健康に関する情報を記録する

楽クラライフノートでは治療中の病気、完治済みの病気を、どこの病院・診療科でどんな診断(病名)を受けたか、飲んでいた薬は何かを記録できます。なぜ、こうした記録を残す必要があるのでしょうか?

家族は自分の持病を知っていたとしても、どこの病院の診療科にかかり、どんな薬を飲んでいるかを意外と知らないものです。もし突然意識を失ったり、お薬手帳や診察券がなくなったりしても、楽クラライフノートで自分の健康についての記録を共有しておけば、家族や医師は焦らずに適切な応急処置を施すことができるのです。また、首都直下型地震や南海トラフ地震、台風など今後、日本では大きな災害が起こると予測されていますが、たとえ被災時に薬の情報がわからなくなっても、楽クラライフノートでの記録はクラウド上に残っているので、安心できますね。

介護に関する希望を記録する

楽クラライフノートでは、「希望する介護施設」「希望する介護サービス」「希望する介護者」等、介護に関する希望を細かく書き残せます。介護施設やサービスを選ぶとき、何を基準に決めればよいか、お金はどれほどかかるのかわからない方も多いのではないでしょうか。楽クラライフノートでは、介護施設/サービスの特徴や入所条件を確認できたり、介護施設の費用を含めた収支のシミュレーションができたりするなどのサポートがあります。

介護は、家で受けたいか施設で受けたいかといった希望が人によって異なりますが、内覧などをして気に入った有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅などを、家族に伝えておくと、いざ介護が必要になったときにスムーズに進められます。


登録した情報を家族に共有しよう

健康に関する情報、介護についての希望を書きのこしたら、家族で共有しましょう。もし、自分の体が衰えてしまい意思の伝達が困難になってしまったとしても、希望に沿った治療や希望どおりの介護を受けられます。

家族のためにも健康なうちに自分の情報を書き残そう

健康や介護に関する情報は、末永く生きるために、そして自分らしい余生を送るために記録しておくことが不可欠です。また、それらを自分自身が健康なうちに家族と共有しておく必要もがあります。体が衰えてから情報を共有しようとしても、そもそも意思を伝えられない状態になってしまっていたり、家族が慌ててしまったりするからです。

楽クラライフノートで簡単に、かつ詳細に健康に関する情報と介護の希望を家族に伝えましょう。


(執筆編集:NTTファイナンス ライフノート編集部 情報は2021年4月26日時点のものです。)

楽クラライフノートでできること

アプリをダウンロードして
終活で直面する様々なお悩みを解消しましょう
楽クラライフノート