40代、50代、60代のカラオケ人気曲は?最新曲から往年の名ナンバーまで

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大勢で盛り上がる曲を歌って楽しめたり、ひとりでもストレス発散になったりするカラオケ。読者のみなさんのなかにも趣味にしている方がきっといるのではないかと思います。

ただ、カラオケは一般的に個室のなかで歌うことが多いものです。となると、自分と同世代の人はどんな歌を歌っているのだろうと、気になることはないでしょうか?そこで今回は、通信カラオケでおなじみの「JOYSOUND」が集計した2021年のランキングをもとに、40代、50代、60代に人気のカラオケ曲を紹介します。

40代に人気のカラオケ曲

40代のカラオケ人気曲トップ10は以下のとおりです。

1位 炎/LiSA

『劇場版 鬼滅の刃 無限列車編』のテーマ曲でもあった「炎」が堂々の1位を獲得しました。国民的アニメとなったこともあり、10代から60代まで幅広い人に愛されている1曲です。

2位 夜に駆ける/YOASOBI

YouTubeから人気に火がつき、紅白歌合戦にも出場を果たしたYOASOBI。デビュー曲でもある「夜に駆ける」は代表曲となり、2位にランクインしました。本作は20〜30代からの人気が多くを占めますが、40代からも根強い支持を獲得しています。

3位 うっせぇわ/Ado

こちらもYouTubeに公開されたミュージックビデオから火がつき、社会現象にもなった1曲です。20代・30代から圧倒的な人気を獲得するなかで、40代からも一定の支持を集めています。

4位 ドライフラワー/優里

THE BUGZYの元ボーカルである優里の「ドライフラワー」が4位にランクイン。男性アーティストの楽曲ではあるものの、歌う人の傾向は男女ほぼ半分ずつに分かれています。

5位 紅蓮華/LiSA

アニメ版『鬼滅の刃』のテーマ曲としておなじみの「紅蓮華」。2019年のリリース以降ロングヒットを続けており、カラオケでも世代を問わず幅広い人気があります。

6位 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子

『新世紀エヴァンゲリオン』のテーマ曲としてもおなじみで、1995年以降根強い人気を誇る1曲です。

7位 Pretender/Official髭男dism

国民的ロックバンドの仲間入りを果たしたOfficial髭男dismの代表曲です。2019年に初出場した紅白歌合戦でも歌われた「Pretender」は、幅広い世代から愛されています。

8位 猫/DISH//

作詞・作曲をあいみょんが担当した楽曲で、YouTubeチャンネル「FIRST TAKE」で公開されたことでも話題となった1曲です。

9位 裸の心/あいみょん

数々のドラマタイアップを皮切りにヒット曲を放っているあいみょん。懐かしいメロディラインが特徴であることから、「裸の心」は40代以上からの支持も高い傾向にあります。

10位 Lemon/米津玄師

米津玄師の代表曲であり、YouTubeでは7億回以上の再生数を誇る「Lemon」。2018年にリリースされて以降、世代を問わず根強い人気があります。

50代に人気のカラオケ曲

次に、50代のカラオケ人気曲トップ10を紹介しましょう。

1位 炎/LiSA

40代でも1位に輝いたLiSAの「炎」は、50代でも堂々の1位を獲得しています。歌う人の7割近くが女性を占めていますが、男性からの選曲も3割程度にのぼっています。

2位 夜に駆ける/YOASOBI

40代の1位と同様、2位もYOASOBIの「夜に駆ける」がランクインしました。メロディラインは複雑で難易度の高い曲ですが、世代を超えて幅広い人に愛されています。

3位 セーラー服と機関銃“夢の途中”/薬師丸ひろ子

映画『セーラー服と機関銃』のテーマ曲として知られ、薬師丸ひろ子のデビュー曲でもある1曲です。1981年にリリースされ、40年以上経ったいまでも50代・60代の方を中心に愛されています。

4位 ドライフラワー/優里

「ドライフラワー」はYouTubeやSNSのほか、テレビなどでも多く話題に上がったことから、50代からも高い人気を誇っています。

5位 裸の心/あいみょん

あいみょんの楽曲には80年代や90年代のようなメロディラインのものが多いため、40代よりも上位にランクインしています。

6位 夢の途中/来生たかお

3位にランクインした薬師丸ひろ子の楽曲の作曲者である、来生たかおの「夢の途中」も6位にランクイン。50代以上に根強いファンがいることがうかがえます。

7位 虹/菅田将暉

俳優としてだけでなくアーティストとしても活躍している菅田将暉。代表曲となった「虹」は、映画『STAND BY ME ドラえもん 2』の主題歌として起用されたことでも話題になりました。

8位 うっせぇわ/Ado

とくに若い世代からの人気を獲得しているAdoですが、代表曲である「うっせぇわ」はさまざまなメディアでも取り上げられたことから、50代からも一定の支持を得ているようです。

9位 残酷な天使のテーゼ/高橋洋子

25年以上前にリリースされ、いまでもカラオケの定番曲となっていることから、テレビやラジオなどでも耳にする機会が少なくありません。50代の方々にとっても定番の1曲です。

10位 紅蓮華/LiSA

「紅蓮華」は紅白歌合戦でも披露されたことから、アニメ『鬼滅の刃』を観たことがない人でも一度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。50代でも10位にランクインするほど息の長いヒット曲となっています。

60代に人気のカラオケ曲

最後に、60代のカラオケ人気曲トップ10を紹介します。

1位 あゝ人生に涙あり/里見浩太朗・横内正

『水戸黄門』のテーマ曲としても知られ、世代を問わず自然に口ずさめるほど有名な1曲です。1969年のリリース以降、さまざまな俳優によって歌い継がれてきたカラオケの定番曲です。

2位 桃色吐息/高橋真梨子

1984年にリリースされ、CMソングから火がつきヒットした「桃色吐息」。おもに60代以上の方に支持されており、女性アーティストではあるものの男性が歌う割合が4割にのぼっています。

3位 雨の御堂筋/欧陽菲菲

オリジナル楽曲はザ・ベンチャーズですが、1971年に欧陽菲菲がカバーしたことでヒットしました。選曲している方の年代を見てみると、男女ともに60代以上が半数以上にのぼります。

4位 セーラー服と機関銃“夢の途中”/薬師丸ひろ子

50代の人気ランキング3位に入った薬師丸ひろ子の「セーラー服と機関銃“夢の途中”」ですが、60代でも4位にランクインしており、根強い人気がうかがえます。

5位 夢の途中/来生たかお

50代で6位に入った来生たかおの「夢の途中」は、60代でも5位にランクイン。薬師丸ひろ子の楽曲は男女比がほぼ同数ですが、来生たかおの楽曲は7割以上が男性となっています。

6位 裸の心/あいみょん

カラオケで歌われる楽曲のほとんどは、世代によって傾向が大きく異なるものです。しかし、あいみょんの「裸の心」は10代から60代以上まで均等に近い比率で分散しており、60代でも6位に入るほどの人気を誇ります。

7位 津軽海峡・冬景色/石川さゆり

演歌の王道ともいえる1曲で、1977年のリリース以降45年が経過したいまでも堂々の7位にランクイン。選曲している方の多くは60代以上ですが、20代・30代からも一定の人気があります。

8位 炎/LiSA

映画をきっかけに知った方はもちろん、テレビやラジオなどさまざまなメディアでも取り上げられたことから、60代の8位にランクインしました。

9位 虹/菅田将暉

スローテンポで歌いやすく、美しいメロディラインであることから、若い世代だけでなく60代からも一定の支持を獲得しています。

10位 見上げてごらん夜の星を/坂本九

60代以上の世代から圧倒的な支持を獲得し、とくに男性の選曲者の半数以上は60代以上に集中しています。また、女性からも多くの支持を獲得している1曲です。

ランキングを集計した株式会社エクシングに人気の傾向を聞いてみた

最近のヒット曲から往年の名ナンバーまで、多種多様な曲がランクインしていますね。この傾向について、JOYSOUNDを運営する株式会社エクシングにコメントをいただきました。

《60代は「あゝ人生に涙あり」を筆頭に演歌・歌謡曲、50代は「セーラー服と機関銃“夢の途中”」をはじめとした往年の名曲がいまも根強い人気を誇っています。

一方、40代は最新ヒット曲が上位を占めていることから、音楽トレンドに敏感な世代といえますね。

劇場版『鬼滅の刃 無限列車編』の主題歌として注目を集めたLiSA「炎」など、世代を超えたヒット曲も誕生しています。》

人気曲も自分の好きな曲もどちらも楽しく歌おう

ここ数年でヒットした人気曲から往年の名ナンバーまで、幅広い楽曲がランクインした40〜60代のカラオケ人気曲ランキング。みなさんもご覧になりながら「自分も歌ってる!」などと思われたかもしれません。

こうした人気曲はグループでカラオケに行くと盛り上がるほか、一方で自分の好きな歌をグループの人それぞれが歌えば、これまで知らなかった楽曲と出会える可能性もあります。最新曲から往年の名曲まで、世代を超えてカラオケを楽しんでみましょう。


(執筆編集:NTTファイナンス 楽クラライフノート お金と終活の情報サイト編集部 情報は2022年6月30日時点のものです。)

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この記事を監修した人
株式会社エクシング

エクシングについて http://www.xing.co.jp/
業界最多となる33万曲を誇る、業務用通信カラオケ「JOYSOUND」を展開。
最新機種「JOYSOUND MAX GO」をフラグシップモデルとし、歌うにとどまらず、観て楽しめるコンテンツを満載したサービス「みるハコ」を展開。
カラオケルームでは業界初となるライブ・ビューイングも可能するなど、新たなエンタテイメント空間としての価値創造を目指しています。

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